ある日、月夜が綺麗だったから、心のままに生きようと全てをやめてみた。

大卒でNTT入社。39歳まで出世に邁進するも本当にやりたいことにチャレンジしないままでいいのか?という思いが抑えきれずノープランで退社。起業するもかつての野心は失せ、毎日、海を見て過ごす日々が続く。貯金が凄い勢いで減り続けるのに、収入を上げることに関心が持てなくなり、自分が何者なのか?どうしていいのかが心底わからなくなり絶望したその瞬間、至福のエネルギーに包まれ、私たちは大いなる存在に守られているんだという実体験を経て今に至る。

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プロフィール

こんにちは。迫平直幸(さこひらなおゆき)と申します。突然ですが、生まれ変わりはあると思いますか?実際に魂が転生するかどうかは別として、生きている間に突然、以前とは全く異なる人生にシフトすることがあると思います。 私自身(迫平直幸)は、大学卒業後、20年近
『他人の声ばかりを聞いてきた私が、心の声に沿って生きようとした時の出来事を書いています。』の画像

17年前、総従業員数が20万人を超える大企業に、気合いと元気だけでなんとか就職。泥臭く仕事をしながら、同期のトップグループで課長まで昇進。学生の頃の自分からは予想できない状況。「俺、良くやってるよ、出来過ぎじゃん」と心の中でつぶやきが聞こえてくる。ただ、
『今に至る私の半生』の画像

30歳台までの私の簡単な経歴ですが、・大学は経済系の学部に入学し、体育会系の部活で、主将しながら、夜はバーテンのバイトとかして、学生生活を謳歌していました。・就職は、当時の就職希望ランキング1位の大企業へ入り、・入社後は、マーケティングや人事を担当しなが
『【究極の質問】恵まれてはいるが大事なものが得られない人生 VS 慎ましいが大事なものが得られる人生。あなたはどちらを選びますか?』の画像

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