こんにちは。

迫平直幸(さこひらなおゆき)と申します。

突然ですが、生まれ変わりはあると思いますか?
実際に魂が転生するかどうかは別として、
生きている間に突然、以前とは全く異なる人生にシフトすることがあると思います。 

私自身(迫平直幸)は、大学卒業後、20年近く企業で営業や人事の仕事を
行ってまいりましたが、
39歳のある夜を境に別の世界へ進むこととなりました。

転職するでもなく、何か事業を立ち上げるでもなく、
40歳を前にして、ただ会社を辞めるということしかできませんでした。
ビジネスパーソンとしての人生は終了という感覚だけが急に生まれたのです。

そこから、
開業届だけは出したものの、後は湘南(今の住まい)で海を見たり、山に行ったりと、ぼんやりと過ごす時期を1年以上過ごしました。

その間、収入はゼロで貯金はこれまで見たことない勢いで減っていきました。

これまでの私なら、将来が不安になりますし、格好も悪いので、一所懸命に仕事をするはずなのですが、どういう訳か自分の奥底が落ち着いていて、結果的にただぼんやりと過ごしました。

それで1年くらい立った頃、あるコトに気づきました。

「初めてリラックスできた」と。

これまでは、何かをしなければならない、今のままではダメだとずっと思っていたんだと。

この世捨て人の様な1年は、不安や焦りを根本に常に持っている状態から卒業するために必要な期間だったんだと気づきました。

そこからは、自分の中の安心感や満足感を指針にしながら、個人セッションという形で、
働く方のキャリアチェンジやライフワーク実現のお手伝いをする様になりました。

自分としては、慣れ親しんだビジネスっぽい内容で仕事がしたかったのですが、
自分が一番貢献できるやり方を模索すればするほど、
直感的なことを扱う様になっていきました。

「怪しい・変だと思われない?」という心の葛藤と戦いながら、
徐々にそういう自分を受け入れていきました。

そんな感じで、(これまでの自分では)意図しない方向にどんどん進みながら、
気がつけば、クライアントのトラウマや魂の望みなどを扱っていく日々に至っています。

これがこの4年間くらいに起こっていることです。
以前の感覚でいえば、20年かけても習得出来ない技能であり、仕事であろうと思う変化の日々です。

そして、あいかわらず、収入含め、半年後はどうなっているかわからない状態ですが、自分の奥底はますます安心し、もっとやれ、もっと行けと天から押されています。

たぶん、「うわ〜」と思いながらも、一方で「いくしかないな。」と思い、やっぱり進んでいくのでしょう。

今でも根拠は全くありませんが、「この道だ」という確信があるのです。

そして、今後、あなたの持って生まれた才能や道を現実化させるお手伝いをさせていただくことがあるのかもしれません。

どうぞよろしくお願いいたします。

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